コスト削減サービス

通信料や基本料を見直したい!

社員間の通話や取引先とのやりとり、営業マンの携帯通信費…
本社←→支社・営業所間の通信の通話、円滑なビジネスソリューションの構築には通信コストも決して安いものではありません。アイテレコムサービスでは、少しでも通話料、基本料を下げ、経費削減につながるプランをご提案いたします。

  • NTTひかり電話
  • 携帯←→固定FMCサービス
  • 複数拠点統合システム Site Link
  • 40人同時双方向電話会議システム

NTTひかり電話(IP電話サービス)

「ひかり電話オフィスタイプ」はフレッツ光(フレッツ 光ネクスト(FTTHアクセスサービス))を利用したIP電話サービスです。
本サービスを契約することで、基本サービスとして1契約ごとに3チャネル1番号が利用でき、オプションサービスである複数チャネル・追加番号を契約することにより、最大8チャネル32番号まで利用可能です。

※他のサービスと組み合わせてご利用の場合、利用できないもしくは一部機能が制約される場合があります。

おトクな通話料金

全国一律通話料8.8円/3分

(ひかり電話オフィスタイプを音声のみで利用する場合)

※ NTT西日本・NTT東日本の加入電話・INSネット・ひかり電話サービス及びコラボ光ひかり電話<テレビ電話・データコネクト(データ通信)・データコネクト通信中の音声通話は除く>、他社加入電話、他社IP電話(050番号への通話を除く)へ発信の場合。携帯電話等への通話料金は異なります。

フリーダイヤル通話料削減

お客様からの問い合わせによく使われるフリーダイヤルサービス。
しかし最近では携帯電話からの着信が増え通話料がかさみ、コスト増大につながっています。しかし、気軽にお客様から電話をしていただけるフリーダイヤル。
コストがかかるからと中止するわけにはいきません。
アイテレコムサービスでは、フリーダイヤルにかかる料金を少しでも削減できるサービスをご紹介致します。また、詳細についてはお気軽にお問い合せください。

IP電話を利用「フリーボイス」

アイエフネット、フリーボイスなら月々の基本料が安く、通話料もインターネット網を使用することで低金額で話すことができます。通話料は時間によって料金が変わることなく24時間一律です。
また現在使用している0120、0800番号はそのまま変更せずお使いいただけます。お客様からの受付番号として、または営業からの社内連絡用番号として様々な使用方法があります。

フリーダイヤル/フリーコールS/フリーボイス比較表


フリーボイスフリーダイヤルフリーコール
概略フュージョン・コミュニケーションズが提供する電話料金着信課金サービス。NTTコミュニケーションズが提供する電話料金着信課金サービス。KDDIが提供する電話料金着信課金サービス。
番号0120-xxxxxx
0800-xxxxxxx
0120-xxxxxx0800-xxxxxxx
通話料市内¥7.35¥7.35¥8.925
市外¥14.7¥21¥21
県外¥63¥63
携帯¥42¥94.5¥94.5
初期費¥525¥1,050¥1,050
基本料(月額)¥840¥1,050¥1,050
現在利用中の0120番号そのまま利用可能そのまま利用可能そのまま利用可能
料金シミュレーション※※¥5,114¥13,258¥13,258
特徴機能はシンプルで安価広く一般的に普及大規模ソリューションが得意

○計算方法
※市外は〜60km、県外は100km〜と設定/平日昼間2分間の通話料(税込)
※※ネットショップでの注文受付で利用と仮定
・平日日中に10本の電話、1通話あたり2分として計算
・携帯比率は1/5程度で全国から一律電話があるとして、市内:市外:県外:携帯の比率は1:2:5:2として計算
・フリーボイスは「フリーボイスシンプル」、フリーコールは「フリーコールS」の料金です

NTTフリーアクセス・ひかりワイド

光回線使用でフリーダイヤルの通話料を削減できる!!

フリーアクセス・ひかりワイドとは「0800」または「0120」で始まる電話番号にかかってきた通話料を、着信側でご負担いただけるサービスです。お店などの電話番号としてお知らせすることにより、お客さまは、通話料を気にせず気軽に電話できるため、ビジネスチャンスが今まで以上に拡大します。

◎メリット
●加入電話、INSネット、ひかり電話から発信された通話料は、全国一律「3分 8円(税込8.4円)」と大変おトク!
●加入電話、INSネット、ひかり電話に加え、携帯・PHSをご利用のお客さまからの電話も受けられます。
●「0800」または「0120」から始まる番号をすでにご利用の場合は、番号を変えずにフリーアクセス・ひかりワイド に変更できます。

フリーアクセス機能

基本機能

「0800」または「0120」で始まる電話番号にかかってきた電話を着信側に課金する機能です。 西日本エリアを含む全国からの着信が可能です。

接続規制ガイダンス

地域指定外からの着信や、携帯電話・PHSなどからの着信を許可しないように設定している場合、 発信者に音声ガイダンスで通知することができます。

フリーアクセスガイダンス

通話開始前に、発信者および着信者(フリーアクセス・ひかりワイド契約者)に「フリーアクセスで接続していること」などを音声ガイダンスで通知することができます。

発信地域指定/携帯電話・PHS接続

全国、地域、県、料金区域単位で発信地域指定を行うことが可能です。 また、携帯電話、PHSからの着信可否を選択することが可能です。
※携帯電話の最小指定単位は県単位となります。

料金表

発信元の電話種類通話料
加入電話、INSネット、ひかり電話全国一律8円/3分(税込 8.4円/3分)
携帯電話※1
(自動車電話を含む)
グループ1-A16円/1分(税込16.8円/1分)
グループ1-B17.5円/1分(税込18.375円/1分)
PHS区域内10円/60秒(税込10.5円/60秒)
〜160Kmまで10円/45秒(税込10.5円/45秒)
160Km超10円/36秒(税込10.5円/36秒)
上記通話料の他に通信1回毎10円(税込10.5円
公衆電話県内20円/1分(税込21円/1分)
県間県間30円/1分(税込31.5円/1分)

FCMサービス

FMCとは「fixed mobile convergence」の略で従来は別のものだった携帯通信と固定電話を1つに融合することです。一本化された通信は社内の中でも外でもおなじように内線で相手を呼ぶことができます。

  • 社内外問わず内線番号で発着可能
  • 登録した端末&固定回線相互で定額料金使い放題
  • 携帯端末の機種を問わない ※サービスによっては専用端末以外使用できない場合があります。
  • BSの代わりにキャリア基地局を使うことで設備投資を抑えた提案が可能

どこにいても内線番号だけでつながる

相手が外出中でも、日本全国の端末エリアなら内線番号だけでつながります。外出先や離席を気にすることなく、いつでも直接連絡できるので迅速な社内コミュニケーションが可能になります。

着信履歴でかけ直し簡単

電話に出られなかった場合でも、着信履歴に相手の内線番号が表示されるので、かけてきた相手に確実に折り返しできます。

直接呼び出せるので取次が不要

社外から自社に電話をかける際個別ダイヤルイン番号をもっていなくても内線番号で呼び出せるので、取り次いでもらう必要がありません。

外出先同士でも内線でかけられる

オフィス⇄端末間だけでなく、外出先の端末同士でも内線通話となるので、お互いに内線番号だけでかけることができます。

FMCデメリット

  • PBXの内線として収容できないので外線発着信、保留転送ができない
  • サービスに対応したPBXの入れ替えが必要
  • 別途利用料金が発生するので携帯台数の多い企業向け
  • コスト削減効果が期待できない

このようなお客様におススメです。

フロアの広いお客様

・相手の状況が見えない
・スタッフの社内移動が多い
・電話の取り次ぎに時間を要する

営業マンが多いお客様

・営業宛の連絡が多い
・携帯電話又はPHSの頻度が高い
・営業宛の電話の取り次ぎも多い

構内PHSを利用中のお客様

・ピッチと携帯電話を2台携帯
・事業所コードレスへのニーズが高い

携帯電話又はPHSを支給しているお客様

・携帯電話又はPHSに対する意識が高い
・携帯電話又はPHSへの通信費が嵩んでいる
・携帯電話又はPHSを支給する抵抗がない

FMCサービスのご紹介

簡易FMCサービス

KDDI構内内線対応。携帯で社内も社外も呼び出し可能。
携帯に構内PHS専用カードを入れることで社内での通話を内線でうけることができるようになります。また外へ外出した時もそのまま携帯として使用可能。社外にいる人を内線で呼び出した場合、主装置の機能で自動的に携帯へ転送することができます。
これにより、社員同士の連絡がスムーズになり、業務の効率化を図れます。また携帯と子機というように二つ分ける必要がなく一台で携帯と子機の用途を果たすことができます。
外線発信、着信、保留、転送、内線通話の5大機能+携帯電話のデュアル待ち受けが可能
推薦する交換機:岩通PRECOT(プレコット)TELMAGE(テレマージュ)その他

ビジネスコールダイレクト

全国内線通話ができるKDDIのビジネスコールダイレクト
内線番号による通話を定額で提供する「KDDIビジネスコールダイレクト」。固定/携帯、社内/社外といったことを一切意識することなく、ワンナンバーで連絡を取りたい相手にダイレクトに電話をかけることが可能になります。

ウィルコムW-VAN

社内にいても社外にいても内線呼び出し。どこにいても通話料金無料!

複数拠点総合システム(SiteLink)

複数拠点のシステムを統合したように運用できるシステム

対応機種  岩通テレマージュ複数拠点統合システム(SiteLink)

SiteLinkとは、複数の拠点に設置した主装置をあたかもひとつのシステムのように運用するTELMAGE(テレマージュ)独自の機能。 離れた複数の拠点での内線、転送がひとつのオフィス感覚で行えます。

サイトリンクのメリット

●離れた事業所の別システムでも同一建物内のような使い勝手の実現

違う拠点にいっても同じ内線番号を使用することができるので、混乱せずに電話機を使用することができます。

●拠点のスタッフが少ない時でも本社で応対ができる

拠点で電話に受けられないことがあっても、本社にスライドさせて着信をさせることができます。これにより余計な人件費を抑制できます。

●大容量をカバ−できる(他社システムに比べ低コスト)

拠点や関連会社などをIP専用線で接続することで、内線通話を可能にするネットワークを構築できます。 導入コストの大幅削減やネットワークの一元化による管理・運用費のコスト削減を実現できます。

●離れた拠点の構内放送ができる

万が一緊急事態が起こったとき、工場や支店などに構内放送を直接流すことができる。

推薦業種と会社

  1. 本社以外の事業拠点をもつ会社
  2. 事業所の統廃合を実施した経験ある会社
  3. 近隣に倉庫/工場/別事業部をもつ会社
  4. 拠点が少人数の会社
  5. 移動手段でPHSや携帯電話を活用している会社

■業種
食品工場、精密機械製造工場、機会設計開発会社、水処理施設、販売会社etc

40人同時双方電話会議システム

対応機種  岩通テレマージュ最大40人と同時通話ができる電話会議サービス

電話で繋がる場所ならどこでもOK。国内、海外共に同時通話会議ができるサービス。別途サーバーなどもいらないので簡単に使用することができます。また複数人に連絡する時グループ指定もできるので連絡がスムーズに行なえるようになります。

会議システムのメリット

  1. 最小限の費用あらたな設備投資が不要です。
  2. 出張旅費、移動時間を大幅に削減できます。
  3. 内外線を含め20者。内線のみで40者の会議が開催できます。
  4. IP電話を利用すれば拠点間の通話は無料です。

コードレスホンを使用し内線通話なら40人まで双方向の同時通話が可能。連絡をスムーズに伝えられるので余計な手間が減ります。また各種イヤホンマイクの接続でアミューズメント施設、パーラーや工場、プラントでのスタッフ間の連絡をハンズフリーにすることができます。

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アイテレコムサービスは、広島県を中心に山口県、島根県、岡山県、鳥取県でビジネスのサポートをさせていただいております。
安定した通信環境の構築のため、お客様のニーズに合わせたシステムソリューションを提案致します。

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